就職活動

2007/05/01

就活日誌「終章」

就職する企業も決まったことだし、この3ヶ月をまとめてみる。

記述をサボる為に、入社する企業をS社と記述する。

2007/02/09

教授に就職を勧められる。迷ってはいたが色々あり、

就職活動を始めることを選択。

丁度その日、S社からのリクルーターの人が大学に来た。

今にして思えば、中々運命的なタイミングだと思う。

2007/03/03

初めての不合格通知を貰った。

別にそんなに行きたい企業だったわけではないが、

やはり凹んだ。

ただ、この頃は医療機器にこだわっていたので、

気持ちを切り替えることにした。

2007/03/09

S社の1次面接と、他の会社の1次選抜に参加。

S社の方は医療機器の開発がしたいと断言したのに、

何故呼ぶのかと思いつつ、交通費の支給につられて参加。

このとき出会った人に、とある医療機器メーカーの話を聞く。

2007/03/14

飛行機のトラブルやらなんやらで、ごっちゃりした

面接が終わり、結局は駄目だった。

結構行きたい気持ちが強かったので、この時は

かなり凹んで、友達に電話して励まして貰った。

2007/03/20

S社から連絡が来ないので、駄目だったんだと思った。

そして、Webでの適性検査をしている企業があったので

やってみた。散々だったことと、後で聞いたら

殆ど受からないそうだったので、駄目だと思っていたら

2ヶ月位して合格通知が来た。さすがに待たせすぎだ。

2007/03/23

S社からの最終面接の案内が来た。

駄目だと思っていたので喜んだ。

作戦だったのだろうか・・・、なんてことは無いか。

2007/03/28

S社へ行くついでに、とあるセキュリティー会社の

説明会に行った。すごく面白そうだったので、興味が沸いた。

2007/03/30

S社の最終面接。あまりに早く着きすぎた上に、

周りには何も無いので、面接の前に温泉に入った。

受付の人にそれを話したら笑われた。

最終面接中にも面接官に笑われた。

ただ、仕事の内容が面白そうだった。

人事の人は、就職先が田舎になることを気にしていたが

僕はそもそも田舎育ちなので気にならなかった。

2007/04/03

S社から内定を貰った。

初めてのことですごく嬉しかったが、この時はまだ

医療機器関連の会社の選考が始まっていなかったので、

待ってくれとお願いしたら、期限を設けずに待ってくれると

言われた。このことで、S社に対して好感を持った。

2007/04/20

医療機器メーカーの一次選抜の結果が駄目だった。

ただ、実際に面接を受けてみて、自分のしたいこととの

ギャップを感じたり、会社に行ってみてあまりいいものを

感じなかったから、やはりS社が自分の行くべき会社かと

思い始める。

2007/04/27

とあるセキュリティー会社の最終面接。

二次面接ではあれだけ喋れたのに、今回は上手く話せない。

面接官との相性もあったのかもしれないが、

なんだかぎこちない・・・。

そして、またしてもしたいことが無い気がしてきた。

要するに、自分のしたいことがその会社の開発では

存在しないことが分かった。それと同時にS社に

行こうかという気が強くなった。

2007/05/01

とあるセキュリティー会社は駄目だった。

ということで早速S社に電話して、入社誓約書を

送ってもらい、郵送した。

就職活動の感想

実際に面接を受けてみると、企業のイメージは変わるもんだ。

そして色々な話を聞くうちに、自分自身も変わっていく。

結局僕の選んだ道が正しいかわかんないけど、

どこへ行こうが、頑張んなきゃその道は失敗だろう。

僕は、多分自分が一番頑張れるところを選択したつもりだ。

それが正しいかもやっぱりわかんないけど、

人生なんてやってみなきゃわからんよね。

しんどいこともあったけど、それはそれで楽しかった。

そんな就職活動でした。

費用

因みに、かかった費用は次の通り。

交通費 300,380円。

宿泊費   55,900円。

支給額 251,000円。

総額   105,280円。

結局10万以上使ったことになる。

しかも、鉄道費用とか考えてないから、もしかしたら

もう1,2万円は使っているかもしれない。

就活日誌「第弐拾伍章」

とあるセキュリティー会社の最終面接は駄目だった。

・・・まぁ、いいか。

というわけで、最初に内定を貰った企業に行くことにした。

なんか、内定を出すときに結構無理してただとか

色々聞かされて、どうかと思っていたけど、

一月近く待って貰ったし、なにより仕事の内容が

面白そうだ。面接の中で、一社だけだったしね。

面白そうと思ったのは。

要するに、就職活動を始めた頃は仕事として得られる結果を

求めていたのに対し、今は仕事自信の面白さを

求めているわけだ。尤も、どちらが本当に面白いかは

実際に働いてみないと分からないけど。

ということで、今入社誓約書を書いて送ってたから

7月くらいにあるらしい内定者の集い?

見たいなものに参加するまで支持待ちだ。

どんな人に逢えるか楽しみだ。

我ながら切り替えが早い。

2007/04/26

就活日誌「第弐拾肆章」

かなり前にWebでの適性検査を受けた企業から連絡が来た。

選考を通過したらしい。ただ、企業説明会に行っていない。

決して面倒だったからとかではなく、丁度同じ日に

他の会社の二次面接があったので仕方が無い。

まして、その会社がいまや第1志望になっているのだから

なおさらだ。

さらに、面接は5月中旬に行うそうだ。

さすがに、今の段階でも内定を貰っている企業には

ありえないくらい待ってもらっているので、そこまで返事を

伸ばすことは出来ない。

しかも、正直僕もあまり内定をもらえる自信が無いので、

路頭に迷う可能性を残すわけには行かない。

まぁ、何よりもいいのは明日の面接で内定を貰うことだ。

しっかりと、落ち着いて望みたいと思う。

2007/04/25

就活日誌「第弐拾参章」

某医療機器メーカーは、結局書類選考の段階で駄目だった。

まぁ、この選考の間で不手際が多かったので

仕方が無いかと思いつつ、やっぱりあまり落ち込まないのは、

志望順位がどんどん落ちていたからだろう。

最初は医療機器が作りたかったのに、何故か知らないが、

採用されなかった医療機器メーカー2社よりも、

既に内定を貰っている医療に無関係の会社の方が

魅力的に見えている。まぁ。何か感じるものがあって、

行きたい気持ちがあったから最終面接までいけて、

さらに内定をもらえたと考えると、当然かもしれない。

これを受けて、次のセキュリティー会社の最終面接が

僕の最後の就職活動になると思う。

出来れば、この会社で働きたい。

実は、最初は全然興味がなくて、

他の会社の最終選考をうけるついでにセミナーへ

行ったのだが、話を聞くとなんと面白そうなことか。

その会社のイメージが、僕の中で変わった。

実際に働いている人と話せたのも良かったと思う。

なにより、会社の目指すものと僕のやりたいことが

一致している。自分が成し遂げたいことがある人間が、

それを目指す組織に入れる事は幸せだと思う。

まぁ、今から最終面接なのでそこでしっかりと自分が

出せるようにしたいと思う。

2007/04/24

就活日誌「第弐拾弐章」

セキュリティー会社の二次選考を通過した。

前回のが最終面接だったら嬉しかったが、

やはり適性検査を含む選考が最終にはならないようだ。

この会社は、恐らく自分にとって最適だと思っている。

多分、駄目だった場合は本気で凹むのでは無いだろうか。

しかし、そんなことを考えるより面接で自分を出せるよう

頑張りたいと思う。

2007/04/20

就活日誌「第弐拾壱章」

医療機器メーカーの面接結果。・・・駄目だった。

ただ、何故かあまり落ち込んでいない。

それは多分、実際に開発をしている場所に行って

「何かが違う・・・。」と感じていたからだろう。

それに、就職活動を始めた当初は、自分がしたいことを

『医療機器の開発』としていたが、今は違う気がしている。

昨日の面接でも言われたことだが、理系だからといって

理系職種にこだわる事や、自分のやりたいことを

決め付けるのは、才能を開花させるチャンスを失うことだろう。

人生において、こだわるべきものとは何だろうか?

2007/04/19

就活日誌「第弐拾章」

記念すべき20回目は、内定のお知らせにしたかったのだけど、

そんな願懸けなんて意味無いやい!ということで、経過報告。

医療機器メーカーと、セキュリティー会社へ行った。

医療機器メーカーのほうは、自分がそういう分野で働きたい

熱意を、伝えることが出来なかった。

というより、今回の選考ではそういったことを聞く気が

無いように思えた。

さらに、筆記試験があまりに簡単だったために、かえって

不安になった。間違いなく満点だとは思うが、

やはり工学系の人のほうが重宝されるらしい。

セキュリティー会社のほうは、最初に介護機器の開発が

したいことを伝えると、必ずしもそういうことが

出来るわけでは無いといわれた。

しかし、自分は人を事件や事故からも守りたいことを

伝えると、面接官の人のテンションが急に変わった。

そして、なにより自分が本当にやりたいことがわかった。

その目的のためには、最適な会社だと思う。

面接の感じでは、今日受けた適性検査次第で、

採用、不採用が決まるようだ。受かっていれば嬉しい。

2007/04/13

就活日誌「第壱拾玖章」

第2志望の会社の、個別面談に行ってきた。

どうやら、選考には全く関係が無いようだ。

話の内容は、学校推薦が特に存在意義を持たないと

言うことくらいしか、これといったものはなかったが、

一緒に面談に参加した人と、その後で話した。

相手の人は傘を持っていたが、僕は持っていなかったので

晴れるまで話していた。

自分でいうのもなんだけど、医療や介護といった業種では

やたらと白熱してしまうことを確認できた。

また、やっぱり医療機器メーカーの選考を受ける人は

根底に同じ熱意というやつがあることを確認した。

自分と同じ熱意を持ち、さらに自分より高い能力の

ある人がいれば、その人が受かるべきだと言う気持ちの反面、

なんとしても受かりたい矛盾。しかし、まずは内定が全てだ。

2007/04/11

就活日誌「第壱拾捌章」

就職活動を続けている3社から、一斉に電話が掛かってきた。

それぞれ、個別面談、二次選考、二次面接だった。

一つ目の会社は、未だに何がしたいのか良く分からない。

二つ目の会社は筆記試験があるらしいが、一体どのような

内容なのだろうか?それぞれの専門に対応するものだとは

言っていたが・・・。

それと、交通費を支給してくれるけど領収書が必要だそうで。

3社目の会社が一日あけての面接だから、領収書で

日程が分かるわけで・・・。まぁいいか。・・・いいか?

そして、3社目はセミナーに行ったときにも適性検査を

受けたのに、またしても適性検査をするらしい。

後は面接だけだと思っていたから残念だ。

2007/04/05

就活日誌「第壱拾柒章」

今日、セキュリティー会社の面接に行った。

働きたい気持ちを思い切り表現したが、伝わっただろうか?

そして、内定貰った企業から電話が掛かってきた。

他の会社の結果を待ってからでいいから、

是非うちに来てくれといわれた。

しかし、結構無理に内定を出したと聞いているから、

なんとも微妙な気分だ。

さらに、音沙汰なしと思っていた企業からも電話が

掛かってきた。メールがきちんと届いてなかったらしい。

とりあえず、今日は疲れたから休むことにしよう。

2007/04/04

就活日誌「第壱拾陸章」

医療機器メーカーの一次選考を通過した。

次回日程は、来週中ごろに電話連絡するそうだ。

そして、もう一社ほど医療機器メーカーに

エントリーシートを提出しているのだが、そちらは音沙汰なし。

こちらの方は、もう忘れた方が良いかもしれない。

そして明日、セキュリティー会社の一時面接に行く。

そして今、就職担当の教授と話した。

何でも、求人に来た人から僕が内定を貰ったことを

聞いたらしく、結構無理して内定を出したらしい・・・。

いや、そんな事いわれたら凹むじゃないか。

なんというか、どこが悪かったんだろう?

医療機器がしたいことが理由ではないらしいし、

いや、でもそんなに入社する意思がないことが

伝わったとか?理由が気になるではないか。

というより、それは言って良いのか?

普通は言わない気もするが、まぁそんなことより明日か。

2007/04/03

就活日誌「第壱拾伍章」

初めて内定を貰った。

今までが散々だったので、凄く嬉しい。

しかし、医療機器は作っていない。

ただ、環境は最高。富士山が見えるし、

田舎ッぷりが実家のようだった。

ただ、今後の人生を決めることなので、

慎重にしたい。今、いつまでに返事が必要か

聞いてみたけど、それで駄目になったりしないよな?

返事が未だに来ない。

いや、でも大丈夫だよな・・・。

2007/03/31

就活日誌「第壱拾肆章」

3月27日に行く予定だった会社は、すさまじい吐き気が

するという理由で寝込んでいたため、行けなかった。

28日、とあるセキュリティーの会社の会社説明会に行った。

そこでも医療機器を作っていたのと、他の会社が

最終面接でお金を出してくれるので行ってみた。

予想していたより、遥かに面白そうだった。

もしかしたら、自分のしたい事はここにあるのでは

無いかとさえ思った。

29日、最終面接を受ける会社の付近まで行った。

要するに、日程が一日空いていた。

この日は、下痢になって朝方は大変な思いをした。

30日、遂に最終面接。

この会社からは富士山がよく見えて、

受付の人に、富士山の写真を沢山見せて貰った。

それはさておき、最終面接。

思っていた程は緊張しなかったが、最後の10分間、

ずっと吐き気がしていた。

今はなんとも無いが、あれも結果に影響するのだろうか。

結果は来週中には出してくれるらしい。

内定を貰えたら嬉しい。

2007/03/23

就活日誌「第壱拾参章」

最終面接の案内が来た。

一次面接が終わった後、7~10日くらいで

選考を通過した人に連絡すると言っていて、

12日ほど経っていたので、駄目なものと思っていた。

今回は、なんと静岡県。

交通費が出るけど、かなり遠い。

しかし、ついでのほかの企業の説明会に行くなら

お得なわけで・・・。

それは置いといて、第二志望の会社に電話した。

ちゃんとエントリーシートが届いたかの確認と、

証明写真を送る先を聞くために。

エントリーシートが到着したと言うお知らせは、

そういえば来ていた。提出した翌日に・・・。

電話した時に指摘されて思い出した。

しかも、一回電話切った後に証明写真の提出先が

分からなくて、もう一度電話したりして。

色々とやっちまったな。

これは、やっぱり選考に影響するのだろうか。

2007/03/21

就活日誌「第壱拾弐章」

第一志望と第二志望の会社の、

エントリーシートの結果が帰ってこない。

まぁ、他の場所でまだ会社説明会をしているようだから

それは仕方が無いと思う。

ただ、第一志望の会社はエントリーシートを受け付けたという

連絡があったのに、第二志望の会社の方からは

何の音沙汰も無い。

そういう企業なのかもしれないが、Webでの提出だったので、

もしかしたら届いていないのかもしれない。

だからといってもう一度同じ内容を送るのはどうだろうか。

電話して聞いてみるべきだろうか?

もともと連絡しないのであれば、電話しない方がいいと思う。

この2つの会社を両方受けた人を、家の近くの駅で帰り際に

見つけたので、早いうちに再会できないかと思う。

その人も、何の音沙汰も無いのかどうか、確認したい。

人生、なるようにしかならんことは無いと思う。

2007/03/20

就活日誌「第壱拾壱章」

ここのところ、就職活動をしていなかった。

というより、企業説明会すらもなかったので、

行動しようがなかった。

一次面接の結果待ちの企業は、連絡が来ないので

駄目だったのだろう。

同じ大学の博士課程の人が、その会社に行くことも

原因になってるのかもしれない。

まぁ、そんなに行きたい企業だったわけでもないので

よしとしよう。

そんな中、Webでの適性検査をやる企業があったので、

早速やってみた。

・・・計算問題がまるで駄目だった。

今まで受けた試験では、もっと出来ていた。

と言ったところで、一回きりだからどうしようもない。

まぁ、だめだろな。

これをふまえて、ちゃんと勉強することにしよう。

2007/03/14

就活日誌「第壱拾章」

会社説明会に行ってきた。

自分のやりたいことを、ピンポイントで言っていたので、

エントリーシートを会社説明会が終わるまで

敢えて出さなかった意味があった。

ということで、これからエントリーシートを書き換えて

明日郵送する。

・・・と、思っていた矢先に昨日の面接の結果が来た。

・・・駄目だった。

これで、2社連続で個人面接で失敗したことになる。

自分は就職できないのではないだろうかという気さえしてきた。

原因はなんだったのだろうか?

思いたる節もいくつか有るが、それは妥当なのだろうか。

再来年の自分の居場所が、無いような気がしてならない。

2007/03/13

就活日誌「第玖章」

今日も東京へ行った。

しょっぱなからトラブルがあった。

乗客人数が多かったため、システムがパンクしたらしい。

おかげで、出発時刻が30分くらい遅れた。

その影響で、羽田空港に着く頃には他の飛行機の

着陸を待つため、房総半島の南東でくるくる飛んでいた。

3,4回ほど、房総半島越しの富士山を見た。

結果、予定より45分ほど遅れて東京入り。

2時間の余裕を持たせたつもりだったのに、

あと1時間15分しかない。急いで京浜急行に乗り

渋谷へ着いたのは、面接40分前だった。

おなかが空いていたので、近くの蕎麦屋で

きつねそばを食べた。

それを急いで食べたからなのか、

緊張の所為なのかは分からないが、

面接を待っているときに、少し気分が悪くなった。

そもそも、昨日から少し調子が悪かった。

熱意が冷めたと言うか、テンション低いと言うか。

脱力感があった。

その影響もあってか、面接はいまひとつだった。

もっとアピールできたと思うのだが。

結果が早く出て欲しいが、駄目だった場合どこが

悪かったのだろうか?

調子が悪かったとはいえ、あれで不採用だとなると

どこにも受からない気さえしてくる。

こういった感じで、だんだん弱気になっていっては

悪循環に陥る。

ここは一つ、楽観的に行きたいところだが

面接の結果待ちというものは、どうも憂鬱なもんだと思う。

「学校推薦っていつ使うんですか?」

と、聞いておかなかったことが悔やまれる。

あと、医療機器をしたい理由が

少し伝わっていなかったようなので、

どうにかまた、呼んでもらいたいものだと思う。

2007/03/10

就活日誌「第捌章」

一次選抜を行う会社と一次面接を行う会社が、

丁度一日違いで日程を設定してくれたので(偶然)、

またしても東京に行ってきた。

今回は交通費が支給されるため、一泊分の旅費と

鉄道料金だけですんだ。

まぁ、本当は鉄道料金も請求していいんだけど、

飛行機代がめちゃめちゃ高いので請求できなかった。

東京へ向かう飛行機の中、隣の人が五月蝿かったので

少しも眠れなかった。

しかし、おかげで富士山を見ることが出来た。

この年まで、富士山を見たことが無かったので、

「富士山って意外と小さいな。」と思った。

まぁ、10,000メートル上空から見てるから

そう感じたのだけれど、高度が下がるにつれ、

「やっぱりでけぇなぁ、白いなぁ、綺麗だなぁ。日本一かぁ。」

と思い出していた。羽田空港からも見えることを確認した。

つまり、江戸っ子も富士山を見て育ったと言うことか。

・・・常識か?

ということで、面接に行った。

1社目は、筆記試験、適性検査、グループ面接だった。

最初は7人が来る予定だったが、一人だけ来なかったので、

僕は別のグループの方に移された。何故だ?

グループ面接は面白かった。

一緒に面接を受けた人が、意外な一面を持っている

ことが分かった。他の人に対して、僕も質問したくなっていた。

自分はというと、医療分野で働きたい気持ちを、

暑苦しいくらいに発揮した。

ただ、まだ伝え切れてはいないと思う。

この会社は、その日のうちに二次面接の案内を

出してくれたので、来週また東京に行く。

今度は、実際に仕事をする上で直接の上司となる

人だと思う。今度は一時間あるので、

できる限り全てを伝えたい。そして、相手のことも知りたい。

2社目は、医療機器の開発は行っていない企業だった。

セミナーと同時に行われた質問会で、

「医療機器の開発がしたいです!」と言い切ったのに、

それでもグループ面接に呼んだ理由を知りたかった。

といっても、行く前はグループ面接だと知らなかった。

会社に行ってから、今日はグループ面接だと聞かされた。

面接は、和やかに行われた。そこで、驚くべきことがおきた。

一緒に面接を受けた人が、僕に似ていた。

医療、介護の分野に貢献したい同志である事は、

会社説明会の帰りに話して、知っていたが、

過去の経験や、考え方、そっくりだった。

就職活動をしていると、こういう人に逢えるのもいいと思う。

その人は、エンジニアになりたいと言っていた。

おそらく、現場に近いところで働きたいのだろう。

働きたい領域は違っても、目的は一緒だと思った。

まぁ、お互いがこの会社の最終面接まで進まない限り、

もう出会うことは無いだろうが、

その人も目的を達成して欲しいと思う。

勿論、僕も野望達成のために、頑張りたいと思う。

2007/03/06

就活日誌「第柒章」

この前、予備選考を受けた会社が、

一次面接をしてくれることになった。明々後日に。

もう少し早く知らせてくれたら、安く行けるのだけど、

交通費を支給してくれるそうなので、行くしかない。

しかし、その会社は医療機器の開発を行っていない。

海外にある子会社が作った製品を転売しているだけだ。

とはいえ、開発部門が無いわけではない。

最先端の技術を持った会社である事は間違いないし、

だからこそ、元の親会社から独立できたのだと思う。

明後日にも面接を受けるので、2日連続になってしまうが、

頑張りたいと思う。因みに、明後日受ける会社は

本命の一つだが、自己紹介シートがまだ書けない。

自分の事は、意外と分かっていないものだと思う。

2007/03/03

就活日誌「第陸章」

昨日の面接の結果・・・駄目だった。

やはり、医療分野を行っていない企業で、

医療関係の仕事がしたいと言っては駄目なのか。

それとも、面接で緊張しすぎたのが悪かったのか。

もう少し、するすると答えが出るように

勉強しておかなければならないようだ。

しかし、行く気が無い企業だったとはいえ、凹む。

あと3社受ける予定だけど、

どこも受け入れてくれなかったらどうしよう。

まぁ、提出書類を用意しなくていいから良いか。

練習にはなったと思うし。

2007/03/02

就活日誌「第伍章」

東京へ面接に行った。

福岡の人は遠いから、グループ面接は割愛して、

二次選考である作文と面接をした。

作文は、割と良くかけたと思う。

しかし、面接はどうだっただろうか?

詰まってしまうことが多かった。

全てを正直に話したが、

あまり好印象をもたれる話は

出来なかった気がする。

そもそも、医療関連の仕事をやっていない会社で

「医療がしたい。」っていうのはどうなのか?

「僕が事業領域を拡めます。」

みたいに言ったけど・・・。

面接が終わった後に、面接官の人に

「熱意は伝わりました。」と言われた。しかし、

それだけ良い訳でもないでしょう。

結果は明日。駄目かな?やっぱり。

2007/02/27

就活日誌「第肆章」

企業からの返信があった。予備選考を通過した。

会社説明会の印象から、この会社に行きたいと

思い始めていたから、まずは良かった。

しかし、次の一次面接では筆記試験がある上に

自己紹介シートを持っていかなければならない。

予備選考も筆記試験であり、割と難解だったから、

この試験も難しいかもしれない。

しかし、まずは3月2日にあるほかの会社の面接に

行かなければならない。

面白そうな会社ではあるけれど、

医療関係の仕事はしていない。

医療関係の仕事がしたいと書いた履歴書を

持っていったのに、

一次選抜を通過したのが不思議だ。

とはいえ、折角の舞台なので全力を出させて頂く。

行きたい会社にいけたらいいなぁ。

★おまけ★

お土産を買ってきた。芋羊羹。

前に東京に行った人が、お土産を買っていたので

この空前のお土産ブームに乗り遅れてはいけないと

思って買ってきた。

しかし、それは他の人が買ってきたものであり、

就職活動によるお土産ブームなど来ていなかった。

・・・まぁいい。ブームは起こすものである!

2007/02/23

就活日誌「第参章」

昨日、会社説明会に行った。

話の内容は、「就職とは何か」というテーマで、

こんこんと話されたわけだが、僕の職選びは、

最初からそのセミナーで勧められていた方法と同じだったから、

少し退屈だった。

しかし、業務内容は正に僕が捜し求めていたもの。

あの会社で働きたい。

僕の野望のために・・・。

そう思った。予備選考に受かっていたら、

学校推薦をお願いしたいと思った。

駄目だった時はどうしようかな?

2007/02/18

就活日誌「第弐章」

今日は、エントリーしていた企業の説明会に行った。

試験の練習目的なので、医療関係ではない。

しかし、採用担当の方のお話を聞いていると、

いかにも楽しそう。流石といった所だろうか。

火曜日には東京入りして、

2社ほど企業説明会に出席する。

そのうちの1社は、

本命の一つであり、一次選抜が行われる。

ただ、今日説明を受けた企業も

非常に魅力的だった。

これから先の人生を決めるので、

後悔の無い様にしたい。

2007/02/11

就活日誌「第壱章」

目下、就職活動中。

ダニエル・キイスの『アルジャーノンに花束を』を

読んで以来、僕は医療機器メーカーに

就職したいと思っていた。

勿論、それ以前にも色々あって、

最終的に決意させたのがその本なのだ。

それはさておき、最近「エントリーシートの書き方」

っていうマニュアル本を読んだけど、書けん!!

書き方のポイントを教えて貰えても、元ネタが無い!

今までの人生でやり遂げたこととか無い!

人に誇れるところとか無い!

僕にあるのはやる気だけです!!

って、みんなあるよな・・・。

雇って貰えるだろうか?

医療機器にこだわりたいな。

2007/02/09

就活日誌「序章」

昨日、教授と進路について話した。

僕が博士課程に行って、その後アカデミックな

方向に行くのは、難しいだろうと言われた。

そもそも博士課程後に就職をしたかったから、

それは別にいい。しかし、

やはり、理系で博士課程を出ると就職では不利。

それは分かっているし、

この2,3日は就職したい気持ちが増えていた。

なにより、僕は医療機器を作りたいのと、

SEとして給料をもらいたいと言う2つがある。

それらを果たすには、やはり就職すべきだと思う。

多分、僕の目的のために得られる財産は、

そのほうが多い。

人生なんて、昔思い描いたようにはならんもんだ。

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