就活日誌「終章」
就職する企業も決まったことだし、この3ヶ月をまとめてみる。
記述をサボる為に、入社する企業をS社と記述する。
2007/02/09
教授に就職を勧められる。迷ってはいたが色々あり、
就職活動を始めることを選択。
丁度その日、S社からのリクルーターの人が大学に来た。
今にして思えば、中々運命的なタイミングだと思う。
2007/03/03
初めての不合格通知を貰った。
別にそんなに行きたい企業だったわけではないが、
やはり凹んだ。
ただ、この頃は医療機器にこだわっていたので、
気持ちを切り替えることにした。
2007/03/09
S社の1次面接と、他の会社の1次選抜に参加。
S社の方は医療機器の開発がしたいと断言したのに、
何故呼ぶのかと思いつつ、交通費の支給につられて参加。
このとき出会った人に、とある医療機器メーカーの話を聞く。
2007/03/14
飛行機のトラブルやらなんやらで、ごっちゃりした
面接が終わり、結局は駄目だった。
結構行きたい気持ちが強かったので、この時は
かなり凹んで、友達に電話して励まして貰った。
2007/03/20
S社から連絡が来ないので、駄目だったんだと思った。
そして、Webでの適性検査をしている企業があったので
やってみた。散々だったことと、後で聞いたら
殆ど受からないそうだったので、駄目だと思っていたら
2ヶ月位して合格通知が来た。さすがに待たせすぎだ。
2007/03/23
S社からの最終面接の案内が来た。
駄目だと思っていたので喜んだ。
作戦だったのだろうか・・・、なんてことは無いか。
2007/03/28
S社へ行くついでに、とあるセキュリティー会社の
説明会に行った。すごく面白そうだったので、興味が沸いた。
2007/03/30
S社の最終面接。あまりに早く着きすぎた上に、
周りには何も無いので、面接の前に温泉に入った。
受付の人にそれを話したら笑われた。
最終面接中にも面接官に笑われた。
ただ、仕事の内容が面白そうだった。
人事の人は、就職先が田舎になることを気にしていたが
僕はそもそも田舎育ちなので気にならなかった。
2007/04/03
S社から内定を貰った。
初めてのことですごく嬉しかったが、この時はまだ
医療機器関連の会社の選考が始まっていなかったので、
待ってくれとお願いしたら、期限を設けずに待ってくれると
言われた。このことで、S社に対して好感を持った。
2007/04/20
医療機器メーカーの一次選抜の結果が駄目だった。
ただ、実際に面接を受けてみて、自分のしたいこととの
ギャップを感じたり、会社に行ってみてあまりいいものを
感じなかったから、やはりS社が自分の行くべき会社かと
思い始める。
2007/04/27
とあるセキュリティー会社の最終面接。
二次面接ではあれだけ喋れたのに、今回は上手く話せない。
面接官との相性もあったのかもしれないが、
なんだかぎこちない・・・。
そして、またしてもしたいことが無い気がしてきた。
要するに、自分のしたいことがその会社の開発では
存在しないことが分かった。それと同時にS社に
行こうかという気が強くなった。
2007/05/01
とあるセキュリティー会社は駄目だった。
ということで早速S社に電話して、入社誓約書を
送ってもらい、郵送した。
就職活動の感想
実際に面接を受けてみると、企業のイメージは変わるもんだ。
そして色々な話を聞くうちに、自分自身も変わっていく。
結局僕の選んだ道が正しいかわかんないけど、
どこへ行こうが、頑張んなきゃその道は失敗だろう。
僕は、多分自分が一番頑張れるところを選択したつもりだ。
それが正しいかもやっぱりわかんないけど、
人生なんてやってみなきゃわからんよね。
しんどいこともあったけど、それはそれで楽しかった。
そんな就職活動でした。
費用
因みに、かかった費用は次の通り。
交通費 300,380円。
宿泊費 55,900円。
支給額 251,000円。
総額 105,280円。
結局10万以上使ったことになる。
しかも、鉄道費用とか考えてないから、もしかしたら
もう1,2万円は使っているかもしれない。
